けん兄のススメ

スマホ認知症、20代の物忘れ外来患者も。スマホの使いすぎには注意。

スマホ認知症は若者たちがかかるという。

脳神経外科医・奥村歩医師「物忘れ外来を訪れる患者の若年化がどんどん進んでいる」

認知症を専門とするクリニックでは、患者の30%が40代~50代、10%が20代~30代と認知症にならないような世代の受診がここ数年は増えているという。

脳が健康な状態を保つために必要なことは、情報を脳に入れることと、その情報を深く考えることをバランス良く行うことだという。スマホの登場で現代人は“情報入手”だけが多い状態になっている。気がつけば、脳は情報で“オーバーフロー”となり過労状態になるという。そのため、物忘れや感情のコントロールができない、自分らしさを失うといった、うつ病や認知症と同じ症状が引き起こされるという。

「人の名前が思い出せない」「うっかりミスが増えた」…それは、トシのせいではなく、たえずスマホをいじって過剰な情報を脳にインプットすることによって起こる脳の機能低下、「スマホ認知症」かもしれません。いま40~50代に急増中!スマホですぐに検索、情報チェック、ナビに頼るといった習慣で、前頭葉を中心とした脳の「考える機能」を錆びつかせてしまう。 放っておくと、本物の認知症につながる脳の老化を進めるリスクが高くなる。そこで本書では、スマホ認知症にならないスマホの使い方、スマホで疲れた脳の休ませ方を脳科学的見地から解明していきます。

●1日5分「ぼんやりする時間」をもつと、脳のアイドリング機能(デフォルト・モード・ネットワーク)がよくなる

●「ながらスマホ」はやめて、脳のオーバーワークを防ぐ

●体を動かすなど脳のアウトプットを増やすと、脳のバランスがよくなる

●疑問や問題をスマホで解決せず、まずは「自分で考える」機会を増やして脳の前頭前野を活性化する

疲れた脳を休ませる習慣で、みるみる症状は回復する!

※orangeitems’s diary より

引用元

スマホっ子の風景 竹内先生の新教育論 「夢はユーチューバー」勉強しない子どもたち

 関東の方から、うちの児童がネットにいたずら動画を上げている、と電話があった。調べると高い所から飛び降りたり、他の子のズボンをずらしたりしていた。急いで注意したが、子どもたちは横柄な態度で、「ユーチューバーになるから」と、勉強もせず困っている。

 有名なユーチューバーは1億円以上稼いでいる。もうあくせく勉強する時代じゃない。変顔や友だちの悪口とかじゃ動画再生回数が伸びないので研究したら、みんなが驚くことやおもしろがることがいいとわかった。高い所から飛び降りたり、他の子のズボンをずらしたりしたら数が伸びたので、スカートめくりや男子トイレの盗撮を計画していたら、先生にばれた。

 根が深いと思ったので、後日、時間を取って学年全体に話しました。逮捕や書類送検される可能性を話すと、「ネットでは何をしてもいいとみんな言っている」と言います。「みんなって誰?」と問うと、「太郎君(仮名)」。その太郎君に聞くと「お兄ちゃんが言ってた」と言います。私は用意していた説明をしました。 太郎君のお兄ちゃんは間違っています。皆さんの行為は逮捕や書類送検される可能性があります。悪口は名誉毀損罪「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、友だちの裸などをみんなに見せたら児童ポルノ禁止法違反「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」にあたる可能性があります。 ネットは便利ですが、使い方を間違えば人生が台無しになることを具体例を挙げて説明しました。子どもたちは青ざめた表情で真剣に聞いてくれました。

 大変な時代だと考えていると、「10〜20年で約半分の仕事がコンピューターにとってかわられる」というオックスフォード大学教授の研究をネットで見かけました。原典にあたっていないので真偽はさておき、確かに仕事は変わってきています。すでに改札係の駅員は自動改札機、ベルトコンベヤーの大量生産はほぼ機械だけ。近い将来、ホテルの受付、レジ係は不要になり、自動運転が可能になるとタクシーやトラックの運転手などの仕事はなくなるかもしれません。子どもに求められる力は確実に変化しています。 そういう視点で小4の将来の夢を見直してみると、上位はコンピューターに取って代わられる可能性の少ないものばかりです。そのあたりを子どもたちが敏感に感じ取って、ユーチューバーを目指しているとしたら、笑っている場合ではなくなってきました。

※毎日新聞くらしナビ・学ぶ より

引用元

インスタやスナチャなどSNS、若者の心の健康に悪影響も 英調査

 「インスタグラム」や「スナップチャット」などのソーシャルネットワーキング(SNS)アプリは、若者の心の健康に悪影響を及ぼしている――。英王立公衆衛生協会がこのほど、そんな調査結果を発表した。同協会は14~24歳の約1500人を対象に実施したアンケートで、不安感やうつ、自意識、身体イメージといった心の健康問題に与えるSNSの影響を調べた。

 その結果、肯定的な影響を及ぼすと評価されたSNSはユーチューブのみ。それ以外はインスタグラムを筆頭に、スナップチャット、フェイスブック、ツイッターの順で、若者の心の健康に対する否定的な影響が大きいという結果が出た。

世界で7億人以上が利用する写真共有アプリのインスタグラムは、特に若い女性に対する有害性が強いという。

 研究者によると、インスタグラムでは「非現実的な、大幅に監修されてふるいにかけられ加工された現実のバージョン」が出回っていて、若い女性はそうした非現実的な写真と自分自身とを比べてしまう傾向がある。「女性たちは、まるで自分の身体が良くないかのように思い込み、『完璧』に見せるためにフィルターを追加したり自分の写真を編集したりする」。報告書ではそんな女性の声も紹介した。インスタグラムは身体イメージや睡眠パターンに否定的な影響を及ぼし、取り残されることへの恐怖感もあおると報告書は指摘。一方で、若者にとっての自己表現や自意識確立のための肯定的な手段にもなると解説している。心の健康は使用時間と関係があることも分かった。1日に2時間以上SNSを使っている若者は、精神的苦痛など心の健康状態悪化を訴える割合が高かった。「若者同士のつながりを助けるはずの媒体が、実際には心の健康危機をあおっているのかもしれない」。専門家は報告書の中でそう指摘する。

 この問題に対応するために同協会では、一定時間使い続けると画面にポップアップが表示されてユーザーに警告する仕組みの導入も提案。調査対象の若者の7割がこのアイデアを支持している。ただ、専門家によると、SNSはたばこやアルコール以上に常習性が高く、「使いすぎ」の警告表示だけでそれを断ち切ることができるかどうかは分からない。

 英精神科学会のサイモン・ウェスリー会長は、「SNSが不幸の一因になっているのは間違いない。だが否定的な面だけでなく、良い面も数多くある」と指摘。「私たちは良い面も悪い面も含めて、SNSのあらゆる側面にどう対応するかを子どもたちに教えなければならない。デジタル化が進む世界に備えるために。これを理由にそうした媒体を非難するのは極めて危険だ」と述べた。

※CNN.co.jp より

引用元

認知症予防のために新聞を有効活用しよう!

 新聞を読むことで脳が活性化されますので、認知症を予防することに繋がると考えられています。新聞には毎日世間で起きた色々なことがまとめられており、今世界ではどのような事が起きているんだろうという興味を持つことが大切です。そして、その出来事に対して自分はどのような感想を持つことが出来るかなど、自分なりの考えを持てるようになれば完璧です。取り上げるトピックについては何でもいいんです。近頃の政治についてのあり方だったり、事件や事故をどうすれば防ぐことが出来たのか、はたまた桜が綺麗に咲いているというニュースから近くの桜を見に行こうという行動を起こしてもいいのです。

 要するに、ある出来事や事象について、自分の頭で解決策を考えることで脳に血液が集中して、脳の活性化に繋がった結果、認知症予防や進行を防ぐと言った事になるんですね。

新聞に対する考えをノートにまとめる

 そして、可能であればこれらの考えを心に留めておくのではなく、意見や感想をメモ帳にまとめられるようになれば、脳にとってはさらに活発にさせてくれる要因となります。

 新聞を読んでインプットをするだけでも十分な効果は得られるのですが、それに対する意見を書き記すというアウトプットをする。これによりさらに脳がイキイキとするようになるはずです。もちろん、これらはやっていて楽しいと思えるようでなければなりません。家族や医者や私に書き記すと認知症の予防に繋がるからやれと言われていやいや行うのではなく、自発的に行い書き記すという行為そのものを楽しいと感じられるようになる必要があります。

 大半の人が新聞を読んで、納得して終わりだと思いますから、それを考えとしてまとめるという行為は最初はかなり時間がかかるかもしれません。ですが、次第に物事に対する視野が広がり、前の自分では到底辿りつくことの出来なかった思想にまで到達できるようになると続けていてよかったなと気付く日がいつか来ると思いますよ。最初は一文だけでも構いません。慣れてくれば次第に書く量も増えて行くと思いますので気軽に取り組んでみて下さい。

※認知症の介護疲れを感じている方へ より

引用元

「スマホ育児」どう考える----- 便利な子守ツールの実態と懸念

 幼い子どもにスマートフォンを使わせる、「スマホ育児」が議論を呼んでいる。場所を選ばず、多様な機能が使えるスマホが便利な「子守ツール」として広く使われる一方、医師団体が「育ちをゆがめる可能性がある」と警鐘を鳴らす動きもある。「スマホ育児」にどう向き合えばいいのか。教育の専門家や親たちに話を聞いた。(ライター・福島奈美子/Yahoo!ニュース編集部)

「すでにスマホは “ないと困る”もの」

「おもちゃとテレビを合わせた刺激がある」

 「使わせるとしても、主導権は渡さない、ということです。スマホは大人にとっては『道具』ですが、子どもにとっては依存性の高い『おもちゃ』『テレビ』。そのことを、親は改めて理解した方がいい。強い刺激が凝縮された代物だからこそ、親がルールを作って線引きするしかない」

「“だらだら見せ”を避けること」

「依存症リスクはある」

 「大人でいうパチンコ依存症のようなことが、スマホのゲームでも十分起こりうる。ゲームで敵を倒したり、ステージが上がったりしたときに人の脳内ではドーパミンなどの快楽物質が放出され、興奮状態になります。そうした快感を求めて、依存的に遊んでしまう。特に学校に行けなくなったお子さんが、ゲームに過剰にはまってしまうケースはよくあります」

「親を追い詰めてもいけない」

※Yahooニュース より

引用元

 ネット・スマホ信者の弱点

 インターネット、スマートフォンの普及は、日々の生活を大きく変容させた。SNSやメールはコミュニケーションツールとして重要な位置を占めているし、ネットニュースやウィキペディアが情報入手のメインという人も多いだろう。しかしビートたけし氏は、著書『テレビじゃ言えない』(小学館新書)の中で、過度なネットへの依存は諸刃の剣だと指摘する。

 * * *

 オイラも、実はスマホを使わないワケじゃない。カメラ代わりに写真を撮ったり、思いついたネタやアイディアをメモしたりすることもある。だけど、アレに一日中かじりついてるってのは正気じゃない。本当に大事にしなきゃいけない自分の時間を奪われてるってことに気がつかなきゃいけない。

 「女子高生が1日7時間スマホをやってる」なんて調査もあった。その代わり、本や雑誌を読まなくなったし、テレビも見なくなったと言われてる。

 コミュニケーションやエンターテインメントのツールとしてスマホが役に立ってるのは認めるけど、かといって「ネットで調べればいいから知識はいらない。要はネットを使いこなす頭脳だ」みたいな風潮は絶対おかしいね。

 映画を作ったり、芸術作品を作ったりするときには、かなり専門的で深い知識と理解が求められることがある。だからオイラも調べ物をすることがある。だけど、そんな時にネットで調べても、本当に知りたいと思う情報はほとんど出てこない。適当に聞きかじった噂や、間違った情報は論外。正しい情報だとしても、ネットで見つかるのはどこかの雑誌や新聞の引用、いわゆる又聞きばかりで、その「奥」まで到達しない。本当の意味で「調べる」ということは、専門書を読んだり、その道の権威に話を聞いたりして、「ネットに出ていないくらい深い内容を掘り下げること」なんだよ。

「ネットがあれば何でもできる」と思ってる世代は、「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」ということに思いが至らない。それが弱点なんだよ。そのことに気づいていればいいんだけど、そうじゃない気がするね。

※ビートたけし/著『テレビじゃ言えない』(小学館新書)より 

引用元


 近年、パソコンやスマホの普及により、LINEやTwitterなどのSNSがコミュニケーションのツールとして当たり前のような時代になってきました。“人の言う事は信じないのに、顔の見えない第三者のSNSで拡散されている情報は信じる”なんて、おかしな世の中になりつつあります。犯罪は昔からあったものの、近年の犯罪は質も変わり凶悪な犯罪も多々、すべてとは言いませんが、少なからずネットの影響もあるように思います。人を作るのは人、人とのコミュニケーションが苦手な人が最近は増えてきたような気がします。そこには、知識や経験不足も関係しているのかも知れません。

 ネットのニュースで十分、なんて言われる方が最近では増えてきましたが、新聞は確かにリアルタイムではネットのスピードには敵いません。しかしながら、情報の確かさだけはネットやテレビ、その他のメディアには絶対に負けていません。新聞の特徴としてはその一覧性、自分の興味のある事だけを調べるネットとは違い、一ページの新聞にはたくさんの記事が載っており、その中から目に留まる記事が見つかるかも知れません。そこからあなたの視野が広がっていくのです。一日の新聞の情報量は、週刊誌1ヶ月分の情報量に相当すると言われています。世の中の出来事は常に時間と共に流れていて、移り変わりも激しいです。学生時代の一夜漬けのテスト勉強とは訳が違います。その日々の積み重ねがあなたを大きく、レベルアップさせていきます。正直に言えば、新聞を読む人は少なくなっています。だからこそ、周りと差をつけるのは今だと思います。松浦新聞店、けん兄は、中日新聞をお勧めしています。


※ココはあくまでもネットからの転用です。信じるか信じないかはあなた次第、この先の明るい未来を見据えて…

 

松浦新聞店 けん兄